第11回まち歩き60分ウォーキング『亀戸エリア神社巡り』【豊洲マガジン】

第11回まち歩き60分ウォーキング『亀戸エリア神社巡り』

こんにちは!
とよす じろうです。
2020年最初のまち歩きです。昨年は10回に渡って、豊洲エリアを起点に歩きましたが、今年は江東区内を広く巡って行こうと思っています。今回は「亀戸」。江東区の一番北に位置し、餃子、ホルモン、大根が亀戸の代名詞になっていますね。そして、亀戸と言えば、何といっても神社。今回は、亀戸駅を起点に由緒ある神社を巡るウォーキングです。神社を巡りながら今年一年の幸せを祈願します。

亀戸駅北口を出発。亀戸は昨年10月10日に豊洲マガジンで「第三回江東区四神巡り」で訪れた街です。まずは、その四神の一つ玄武へ。

駅前の亀戸駅前公園。玄武が噴水の水を頭から被っています。結構な迫力ですね。玄武の詳しい情報は、「第三回江東区四神巡り」をご覧ください。神社巡りの1つ目は、亀戸天神社です。早速歩いてゆきましょう。蔵前橋通りに向かいます。

亀戸駅前公園から歩くこと10分。蔵前橋通りの「亀戸天神通り」に到着。『亀戸天神社は2つ目の信号が参道入口』とあります。途中、亀戸天神社東門入口がありますが、そこは素通りしてさらに歩いてゆきます。

「亀戸天神入口」から境内に向かいます。赤い鳥居の奥に緑の屋根の本殿が見えます。亀戸天神社は言わずと知れた学問の神様「菅原道真公」をお祀りした神社です。

古くはご本社にあたります九州太宰府天満宮に対して東の宰府として「東宰府天満宮」、あるいは「亀戸宰府天満宮」と称されておりましたが、明治6年に東京府社となってより亀戸神社と号し、昭和11年に現在の亀戸天神社と正称いたしました。※亀戸天神社HPより

手水舎では、亀が水を吐き出しています。亀戸ならではですね。

東京スカイツリーの景観もばっちり。手前に「」(うそ)の碑があります。
「鷽」というのは、鳥の名前で「鷽」と「學」の字が似ていることから、天神様では「幸運の鳥」とされています。一年の悪いことを嘘に変えてしまおうという語呂合わせで正月に行っている「鷽替え神事」は1月24日と25日のようです。神職の手で一体一体心を込めて作られる檜のうそ鳥は、この日にしか手に入らない貴重な開運のお守りとして人気だそうです。
本殿で手を合わせた後は、次の「亀戸香取神社」へ向かいます。

亀戸天神社東門から住宅地へ進むと、途中に風情あるお寺がありました。こちらは、「普門院」です。亀戸七福神の一つでもあり、毘沙門天としても親しまれています。当地に移る際、梵鐘を川に落としてしまい、その地を鐘ヶ淵と呼ぶ伝承があり、伊藤左千夫墓や大島伯鶴の歌碑など数多くの文化財もあるそうです。

住宅地に入ってゆくと、迷路のようで道に迷ってしまいますが、ありました。香取神社への誘導看板。こちらには、恵比寿様が祭られているのですね。

誘導看板から5分程で、香取神社の境内に到着。参道には、珍しい灯籠が並んでいます。これは、スポーツ灯籠です。亀戸香取神社は今年でご鎮座1350年を迎えます。これを節目に「スポーツ燈籠會(え)プロジェクト」を開始したそうですす。このプロジェクトは、勝利に向けて挑むアスリートの「言葉」の強いパワーを、燈籠に書き込むことで、そのあかりを守り、皆様の活躍をご祈念しようというプロジェクト。亀戸香取神社の御祭神は、経津主神(ふつぬしのかみ)です。こちらの神様は、鹿島大神と共に豊葦原瑞穂国(日本国)の平定に手柄を立てられた威霊優れた国家鎮護の神として仰がれ、武将の祖神だそうです。これがスポーツ振興の神の由縁なのですね。詳しくは、亀戸香取神社のHPをご覧ください。
本殿で手を合わせて、最後の亀戸水神宮へ向かいます。明治通りを亀戸駅方面へ戻ってゆきます。

 

亀戸四丁目の交差点に古いお店がありました。「但元いり豆店」。こちらのお店は大正5年(1916年)創業の老舗です。店頭のケースに入ったいろんな種類の煎り豆を升で量り売りしています。

亀戸四丁目交差点には、「亀戸梅屋敷」もあります。こちらは、浮世絵師・歌川広重が描いたこともある江戸時代の亀戸に実在した梅屋敷。亀戸梅屋敷はその歴史ある建物をモチーフにして、観光案内所や物産店、江戸切子ギャラリー、寄席等、亀戸の文化、歴史の魅力をたっぷり味わえる複合商業施設です。

亀戸四丁目交差点から亀戸駅方面へ進んだ最初の路地(水神通り)を左へ進みます。

水神通りを進むと、次第にグレーの鳥居が見え始めます。10分程歩くと「亀戸水神宮」に到着しました。亀戸天神社や亀戸香取神社に比べると、境内は小さく、こじんまりとしていました。こちらの御祭神は弥都波能売神(ミズハノメノカミ)罔象女神とも表記されます。神名の「ミズハ」は田んぼに水を引く灌漑(かんがい)用の水路や生活用といった「水が走る」や「水が這う」という意味があり、「水つ早」として井戸や泉の出始めの意味もあります。また、ミズハノメは、水を司るだけでなく、水が生命の源であることから、「子授け」にもご神徳があるようです。
本殿に手を合わせてゴールの亀戸駅まで戻ります。

帰りは、亀戸五丁目中央通り商店街を経由して亀戸駅北口へ戻ります。5月にはたくさんの鯉登りが泳ぐ光景が話題になります。

今回は新春にふさわしい亀戸エリアの3つの神社を巡りながら、ウォーキングしました。途中、亀戸七福神の一部も訪れながらのウォーキング。しっかり身を清めることもできました。亀戸天神社は梅の名所。そして、境内は見どころ満載のパワースポットでもあります。いずれ梅の時期に再訪してみたいと思ます。

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第1回まち歩き  「豊洲駅~豊洲運河周遊」

第2回まち歩き  「豊洲駅~市場前駅周遊」
第3回まち歩き  「豊洲駅~東雲運河周遊」
第4回まち歩き  「豊洲駅~辰巳駅周遊」
第5回まち歩き  「豊洲駅~木場駅周遊」
第6回まち歩き  「豊洲駅~門前仲町駅」
第7回まち歩き  「豊洲駅~佃島」
第8回まち歩き  「佃島~晴海~市場前駅」
第9回まち歩き  「市場前~有明~青海周遊」
第10回まち歩き 「豊洲ぐるりパーク ナイトウォーキング」

とよす じろう

 

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