第2回 「豊洲の人物探訪」~下町の焼肉屋 深川 壱番亭 市村順子氏~【豊洲マガジン】

市村順子さん

 

第2回 「豊洲の人物探訪」~下町の焼肉屋 深川 壱番亭 市村順子氏~

 

豊洲マガジン編集部です。

 

豊洲を愛する方々と一緒に、豊洲地域をもっともっと盛り上げていきたいという思いから始まりました「豊洲の人物探訪」。
第1回目は想像以上の反響があり、とても嬉しく思っております。2回目となる今回も素敵な方にご出演いただくことができました。

 

第2回目は、豊洲住民が愛して止まない下町の焼肉屋「深川 壱番亭」を経営されている市村順子さんをご紹介致します!

 

【名前を教えてください】

市村順子です。

 

【どんなお仕事をされてますか??】

豊洲四丁目で、深川壱番亭という焼肉屋をやらせていただいています。他に、若い時保育士だったので、私立保育園のお手伝いをさせていただいてます。

 

【このお店を始めることになったきっかけは何ですか?】

元々、肉屋でした。 豊洲のまちが発展するとともに、スーパーが増える計画を知っていたので、 肉屋としてよりも飲食店が生き残る道かなと思い、始めました。

計画の成果としては、狂牛病とかO−157とかインフルエンザなどいろいろと大変なこともありましたが、今はたくさんのお客様にご来店いただいております。感謝!!です。

 

【どんな子どもでしたか?】

ひとりっ子でおとなしい子どもでしたが、体を動かす事が大好きでした。よく男の子と野球をして遊んでいました。

 

【仕事をしていてどんなところに喜びを感じますか?】

転勤したり引っ越ししたりしてよその土地に移動をしたお客様が、「豊洲に来たから会いにきたよ」といって壱番亭にお越しいただいた時は、お店を続けてきて本当によかったなと思います。

 

【最近嬉しかったことは?】

認知症になった母が施設にいるのですが、いろいろ忘れてしまっていて。それでも私を見つけると、ニッコリ笑って手を振ってくれます。 娘時代にもどれる一瞬が、幸せでもありとても嬉しくなります!

 

【豊洲の好きなところ・期待するところがあれば教えてください】

自分の家からみえる夜景。 昔は富士山がみえたんだけどなー・・・

 

【豊洲に足りないと思うところはありますか?】

豊洲の周辺には広い土地がたくさんあるので、高校野球やサッカーの予選ができるようなグランドをつくって欲しいです。子どもたちが試合を観戦して、スポーツを身近に感じ、夢をもてるようになればと思います。
江戸川区の行船公園のような、動物とふれあえる公園もあったらな…とも思います。

 

【日頃から大事にしている言葉、座右の銘を教えてください】

感謝の気持ち、笑顔を忘れずにどんな時でも前を向いて頑張る!!(ピンチはチャンス!)

 

【豊洲マガジンの読者の方へメッセージをお願いします】

豊洲に住んで28年になります。 主人と息子は豊洲の街をこよなく愛してます。 (豊洲小学校の校歌を親子で歌います。)
ものすごいスピードで発展している豊洲の街ですが、 オリンピックの開催する年までには一住民として居心地のいい街にしたいと思います。豊洲商店街の婦人部の活動を通して、何ができるかな…と日々考えてます。もしアドバイスがありましたら、教えてください。

今、主人が中心となって豊洲のご当地ビールを考案中です。 豊洲の町を全国に、世界に!知っていただくきっかけになればと思っています。

 

大正ロマンあふれる店内は、市村さんの温かい人柄が表れ、落ち着きと賑やかさと居心地のよい空気が流れています。
ぜひ、一度足を運んでみてくださいね!!
下町の焼肉屋 深川 壱番亭はこちら↓↓
http://www.ichibantei.com/

 

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