第14回まち歩き 東京2020ロード青海編【豊洲マガジン】

こんにちは!とよす じろう です。
今回は、第14回まち歩き 60分ウォーキング。コースは前回の東京2020ロードの続編です。前回は、有明~辰巳エリアのオリパラ施設を巡りながら潮見駅までのロングコースでした。今回は、青海駅からオリパラポイントを周遊して東京テレポートまで青海地区をぐるりとウォーキングしてみました。

①青海駅

スタートは青海駅。青海駅の改札を出ると目の前に青い海が広がります。まるで、額縁の中の絵画を眺めているような錯覚に陥ります。

②水の広場公園

そのまま海の方向に向かって、階段を降りると「水の広場公園」に出ます。こちらは、静かな海辺のテラスになっていて、散歩や釣りなどが楽しめます。

 

テラスをしばらく歩いて、振り返るとパレットタウンの大観覧車をバックに水の広場公園が一望に見渡せます。

③桜並木

テラスを離れて青海一丁目交差点へ向かいましょう。こちらの小路は桜並木ですが、品種はサトザクラです。まだ小さな蕾の状態です。

④青海1丁目交差点

青海1丁目交差点に到着。正面ではオリパラ競技場の一つ「青海アーバンスポーツパーク」の建設が進んでいました。

工事現場の周辺は、高い養生壁に囲まれ、中の様子が見えません。

⑤青海アーバンスポーツパーク

もう少し進んだところに工事現場の入り口がありました。観客席の骨組みが露わになりました。昨年7月25日に配信した「第四回オリンピック・パラリンピック会場へ行ってみた お台場編」の時点では、このエリアは真っ黒なアスファルトの駐車場でした。かなり様変わりしています。こちらでは、オリンピックは「バスケットボール(3×3 バスケットボール)」「スポーツクライミング」。
パラリンピックは「5人制サッカー」の開催が予定されています。この位置からは見えないのですが、写真の左にクライミングウォールの建築も進んでいます。この様子は後ほど。
青海アーバンスポーツパークの先はシンボルプロムナード公園に繋がるのですが、現在は一部通行が制限されていて、立ち入ることができませんでした。このまま船の科学館まで進んでゆきます。

⑥東京国際クルーズターミナル駅

350mほど進むと「船の科学館入口」交差点まで来ました。おや?「国際クルーズターミナル駅」。2019年3月16日に現在の名称に変更になったようです。これは、今年の7月に「国際クルーズターミナル」が開業することと、既に「船の科学館」が一般公開を休止していることによる流れだそうです。ゆりかもめの「国際クルーズターミナル駅」を横目に見ながら国道357号線まで進んでゆきます。

⑦国道357号線

国道357号線から青海方面へ戻ってゆきます。

⑧シンボルプロムナード公園入口

国道357号線からシンボルプロムナード公園への入り口がありました。

階段を昇りきると、目の前に「自由の炎」が。奥には船の科学館。

現在、シンボルプロムナード公園ではチューリップが満開です。関東最多級の300品種20万球のチューリップが楽しめます。桜はまだ蕾。公園内の桜はサトザクラが多いようでした。サトザクラはソメイヨシノよりも開花が遅いのが特徴です。新型コロナウイルスの影響にも関わらず、3連休の中日は結構な人達で賑わっていました。※3月28日のイベントは新型コロナウイルスの影響で中止。詳しくはこちら

⑨シンボルプロムナード公園

こちらのチューリップは富山県礪波市の球根だそうです。

青海アーバンスポーツパークの工事現場をシンボルプロムナード公園側から眺めると、建築中のクライミングウォールが露わになりました。写真の右端に桜の蕾が。開花はまだ先のようです。

⑪パレットタウン

シンボルプロムナード公園を青海駅まで戻ってきました。

⑫東京テレポート駅

ゴールの東京テレポート駅。

新型コロナウイルスの影響がパンデミックとなり、東京2020の開催が危ぶまれています。一部の報道では延期が決定的とも。その一方で各地で会場の工事は着々と進んでおり、この先の成り行きが心配です。このような暗いニュースとは裏腹にプロムナード公園ではチューリップが満開となっていました。これからソメイヨシノとの共演が見頃を迎え、青海エリアは彩り豊かな注目スポットになりそうです。週末に訪れてみてはいかがでしょうか。※撮影日は3月21日。


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2013年4月にオープンした住宅展示場。緑豊かな町並みと潮風を感じながら見学できる最先端のモデルハウスを展示。おでかけ情報発信ブログ『豊洲マガジン』を配信中。

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