第12回まち歩き60分ウォーキング『東京2020ロード 有明編』【豊洲マガジン】

第12回まち歩き60分ウォーキング『東京2020ロード 有明編』

こんにちは!
とよす じろうです。
東京2020の開催が5か月後に迫ってきました。豊洲周辺には、たくさんのオリパラ競技場が存在しています。各地のオリパラ競技場では開催に向けて、整備が順調に進んでいます。今回のまち歩きは、東京2020ロードを巡るウォーキングです。エリアは豊洲のお隣、有明。有明には4つのオリパラ競技場が存在しています。今現在の有明を巡ってみましょう!

①新豊洲駅

有明周辺のオリパラ競技場へは、豊洲駅や市場前駅からのアクセスが予想されますが今回は新豊洲から出発。オリパラ開催期間は公共交通機関の運行時間が深夜延長されるようです。詳しくはこちら

②東雲運河旧防波堤

新豊洲から木遣り橋を渡ると、その先には有明エリアが広がります。東雲運河は、いつ見ても穏やかで、私のお気に入りの景色の一つです。この木遣り橋という名称は、この地帯が戦前より貯木場であったことに由来しているそうです。当時、東京都の保有する貯木場の中で最大規模を誇っていました。中洲の旧防波堤の森林がこの東雲運河の穏やかさを演出しているのだと思います。

③有明アリーナ

木遣り橋の途中まで来ると、旧堤防の森林に半分ほど隠れていた「有明アリーナ」の全景が目の前に姿を現しました。「有明アリーナ」では先日2月2日に完成披露式典が行われました。地上5階建てで、仮設席を含めるとおよそ1万5,000人を収容する東京・江東区の有明アリーナは、オリンピックのバレーボール、パラリンピックでは車いすバスケットボールの会場となります。建物の周囲では、まだ工事が進行しておりましたが、4月には、工事も完了して、2020バレーボール有明アリーナテストマッチの開催が予定されています。また、オリンピック組織員会は昨年、大会装飾のカラーとして日本伝統の5色を発表。競技会場や街中の装飾、ボランティアのユニホームなどに使うデザインのベースを日本の伝統色である藍、紅、桜、藤、松葉としました。「有明アリーナ」の会場色は「紅」です。有明周辺は、東京2020に向けて工事モードに包まれていました。至る所でダンプヤクレーン車が活躍しています。ゆりかもめの「有明テニスの森」駅を挟んで二つのオリパラ会場が存在感を誇示しています。その一つが、ゆりかもの高架線の東に位置する「有明体操競技場」です。

④有明体操競技場

ひと際目を引く木目の外壁。木質の大屋根にはカラマツを約1500m3、外装と観客席にはスギを約800m3使用しているそうです。施設の北側に橋も架かり、外周工事は順調に進んでいるようです。約12,000の観客席(一般席換算)を備えており、大会期間中に体操、新体操、トランポリン、ボッチャの各競技が行われます。先日、東京パラリンピックのテスト大会を兼ねて28日から有明体操競技場で予定されていたボッチャのジャパンパラ大会が新型コロナウイルスの影響で中止する発表がありました。今後のオリパラの予定に影響が無いことを願います。「有明体操競技場」の会場カラーは「藍」。

⑤有明アーバンスポーツパーク

そして、もう一つ。ゆりかもめの西側に位置するのが「有明アーバンスポーツパパーク」。こちらの会場では、オリンピック競技の自転車競技(BMXレーシング・BMXフリースタイル、スケートボード(ストリート・パーク)が実施されます。2019年の夏には、全くの更地だった土地には、土山の隆起やアクセントが浮き彫りになっていて、開催へ向けて着々と会場づくりが進んでいました。

敷地の奥には、観客席の骨組みが立ち始めています。こちらの会場カラーは「藤」と「松葉」。

⑥有明テニスの森

そして、有明の4つ目の競技場が「有明テニスの森」です。こちらも、全面改修工事が進行中です。

国際展示場駅からのコロシアムブリッジからのアプローチには、有明テニスの森が工事のため、閉鎖中であることが告知されています。有明コロシアムに繋がるシンボルロードも6月頃には通行が出来なくなるようです。

⑦有明コロシアム

センターコートのある「有明コロシアム」も建物の改修工事は終わって、周辺の環境工事が着手されています。有明テニスの森一帯は、東京2020に向けて完全な工事モードに入っていました。ここ「有明テニスの森」の会場カラーは「藍」。ここ有明からもう一つのオリパラエリア辰巳までさらに足を延ばします。まずは、東雲方面へ向かって行きましょう。
有明コロシアムの隣では巨大な複合施設の工事が着々と進んでいました。

⑧ホテル ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明

竣工間近のこの建物は、「ホテル ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明」。このホテルをはじめ、2020年4月24日に国家戦略特区大規模複合施設「有明ガーデン」がオープンを予定しています。この大規模複合施設を手掛けるのは、住友不動産㈱
大規模複合施設には、「無印良品」や「イオンスタイル」など全200店が出店を予定している都内最大級のショッピングモール「住友不動産 ショッピングシティ 有明ガーデン」や、全749室のハイグレードホテル「ホテル ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明」。そして、最大約8,000人収容劇場型ホール「東京ガーデンシアター」や劇団四季の新たな専用劇場「有明四季劇場」(2021年オープン)などのアミューズメント施設。さらには、3,000㎡の広々を誇る大規模天然温泉
『泉天空の湯 有明ガーデン』も併設されるそうです。施設内には、1539世帯の巨大マンション「シティタワーズ東京ベイ」、広大な芝生広場を含む約6,800㎡
「有明ガーデンパーク」、街区内11の広場で365日楽しめるイベント広場が併設されます。

⑨有明ガーデン

4月のオープンを控えて、現場は工事が着々と進行中。建物が巨大すぎて写真に納まりません。

反対側からの眺めです。こちらの施設については、改めてレポートしますのでお楽しみに。

⑩かえつ学園西

新豊洲駅を出発して、約3km歩いてきました。この先は第13回まち歩き東京2020ロード辰巳編として来週3月2日にお届けいたします。辰巳エリアのオリパラ競技場を巡りながら京葉線潮見駅までウォーキング。5km弱の長丁場です。

―back number-
第1回まち歩き  「豊洲駅~豊洲運河周遊」

第2回まち歩き  「豊洲駅~市場前駅周遊」
第3回まち歩き  「豊洲駅~東雲運河周遊」
第4回まち歩き  「豊洲駅~辰巳駅周遊」
第5回まち歩き  「豊洲駅~木場駅周遊」
第6回まち歩き  「豊洲駅~門前仲町駅」
第7回まち歩き  「豊洲駅~佃島」
第8回まち歩き  「佃島~晴海~市場前駅」
第9回まち歩き  「市場前~有明~青海周遊」
第10回まち歩き 「豊洲ぐるりパーク ナイトウォーキング」
第11回まち歩き 「亀戸エリア神社巡り」

とよす じろう

 

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2013年4月にオープンした住宅展示場。緑豊かな町並みと潮風を感じながら見学できる最先端のモデルハウスを展示。おでかけ情報発信ブログ『豊洲マガジン』を配信中。

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