第1回 グルメレポート「豊洲市場編」寿司処 やまざき【豊洲マガジン】

第1回 グルメレポート「豊洲市場編」寿司処やまざき

こんにちは♪まち なみこ です。本当…熱い日が続いてバテてしまいそうですね。そんな時は暑い夏もおいしい物を食べて元気になろう大作戦!!!

2018年10月に築地市場から豊洲市場へ移ってきたのは皆様ご存じですよね。そんな豊洲市場には一般の人が入れる飲食店がたくさんあります!その豊洲市場へ夏の暑さも吹き飛ばすような、おいしい物を求めて「寿司処 やまざき」へ行ってきました♪

一般の人が豊洲市場内の飲食店を利用できる時間帯は5時〜17時ですが、豊洲市場のお店は早朝から早いお店では13時頃には閉まってしまいます。なので、はりきってお昼よりも早い時間に出発!

ゆりかもめ「豊洲市場駅」で下車すると

月曜の朝にも関わらず、たくさんの観光客でいっぱい豊洲市場の飲食店は大きくわけて3つの棟(水産仲卸売場棟、管理施設棟、青果棟)に分かれています。
今回目指すは
「水産卸売場棟」!「水産卸売場棟」に向かってレッツゴー❤

「水産卸売場棟」に到着!

AM10時過ぎですが、けっこう人が歩いています。

お寿司屋さんの他にも中華にイタリアン。とんかつ等バラエティ豊かです。
今回の目的は一つ!せっかくの豊洲市場、第一回目のグルメはやっぱり海鮮=お寿司!!

いろいろお寿司屋さんもありますが今回は「寿司処 やまざき」に決定♪おじゃましま~す!

ステキな人発見
大将の増田さんは8代目
笑顔がとってもチャーミング
あれ?増田さ・ん??お店の名称「やまざき」はどこからかしら?増田さんに話を聞くと、先代の母方の苗字が「やまざき」だそう。この「やまざき」さんは相当な歴史があるようです。

お寿司屋さんを始める前の…90年以上も前の話で当時は日本橋に市場があり、きびだんごが売りの「日本一」という名の甘味処をやっていたのだそうです。そこから13年前に築地で寿司屋を始めて、今に至っているとのことでした。

さぁ、いよいよ実食!ちらし寿司も魅力的でしたがせっかくなので『おまかせコース』

まずは笹の葉の器に卵焼きとガリが置かれました。
卵焼きを手始めに、ひとつパクリ。甘さ控えめでキンキンに冷えてます。外の蒸し蒸しした湿気にこのひんやり感はたまりません!

そして、にぎりスタート!!

最初は「マツカワカレイ」
まぼろし~!(by IKKOさん風)のカレイだとか!ほのかな甘さがシャリとの相性を引き立ててくれます。

パンッ!!!

増田さんが手を合わせると魔法のように

活〆の「
ほっき貝」の出来上がり!
ネタの甘さの中にほのかな磯の香りがパッと口の中いっぱいに広がります。

続いて「白いか」

上にはウニが乗っています♪
イカのコリコリ感とウニとのハーモニーがおいしい!

そして、「カツオ」

まるで初ガツオのようにサッパリとみずみずしい味にショウガのアクセントがたまりません♪

五貫目は「金目鯛の炙り」

大好きな金目鯛の炙りに気持ちがはやり、思わず写真がぶれてしまいました!
ゆず胡椒が添えられ、口に入れるとあっという間に鯛がとろけてお腹の中へ消えていきます。

お次は「ぼたん海老」

上に乗っている緑の物体は海老のタマゴだそうです。
海老の肝を醤油と合わせたタレに付けて…パクリ。

まったりとした海老の食感が、合わせダレと絡まりあって美味しい!

クンクン…。
香ばしい香りが店内に広がります。

おおーーー!!
増田さんが目の前でトロを炙ってくれました。

「炙り」と「生」の2種類。
どちらもペロリと瞬殺♪
「炙り」は加熱することで旨味とコクが増して、まるで牛肉のような食感に。
そして、いい感じに脂が落ちるのでこってりとしたトロが苦手な人も食べやすいんですよね。

そろそろ、終盤かな?
「いくら」がきました!

海苔の香ばしさにイクラがプチプチとはじけます。

そして…きました!
「ウニ」!!

軍艦ではなく、にぎりで出て来たのは新鮮な感じです。
冷たいウニにほんのり温かなシャリとの一体感。
ウニはまるでデザートのようでした。

十貫目!
フィナーレの前は「穴子」

「ツメ(タレ)」と「塩」の二種類食べ比べです。
まずは「塩」からパクリ。
…うん!塩と穴子がいい塩梅でサッパリといただけます。
次に「ツメ(タレ)」をいただきましょう。これはまた「塩」と違ったおいしさ!穴子が口の中でとろりと一瞬でとけました。

いよいよ、フィナーレ!!〆は「巻物」!

増田さんが手渡しで渡してくれます

中身は「トロ」「タクアン」「シソ」。
トロタクの海苔巻き!タクアンの歯ごたえとシャリとネタとのバランスが絶妙なおいしさ!!!

完食!!!
ごちそうさまでした

お寿司は一つ一つは食べやすく小さめですが、お腹いっぱいになりました♪
ふと、お店の外を見ると入店待ちの人たちで行列ができていました。
さすがですね。


お店は14時までとのこと。豊洲市場で少し早めのお昼ご飯!
皆様も「寿司処やまざき」でステキな笑顔の増田さんと美味しいお寿司に出会ってみませんか?

寿司処 やまざき
〒135-0061
東京都江東区豊洲6−6-1
管理施設棟3階
TEL: 03-6633-0215
営業時間: 5:30~14:00
定休日: 豊洲市場内休日に準ずる

今回は第一回グルメレポートでしたが、今後もいろいろな豊洲や江東区のグルメ情報もお届けしますのでお楽しみに♪

まち なみこ

まち なみこ


豊洲マガジンとは?

豊洲マガジンは豊洲周辺をもっと楽しむためのライフスタイルマガジンとして「豊洲まちなみ公園」が提供する豊洲周辺地区のニュースサイトです。住民の方はもちろん、豊洲周辺に遊びに来られる方にも役立つ情報をお届けします!

スマートハウジング 豊洲まちなみ公園
東京都江東区豊洲6-1-9
【お車でお越しの方】 首都高10号晴海線「豊洲」出口よりすぐ 首都高1号羽田線「銀座」出口より10分 無料駐車場 約100台
【電車でお越しの方】 東京メトロ有楽町線「豊洲駅」7番出口徒歩約8分 新交通ゆりかもめ「新豊洲駅」北口徒歩約3分

豊洲マガジンは「東京オリンピック・パラリンピック」を応援しています♪ 

豊洲マガジンbyスマートハウジング豊洲まちなみ公園

投稿者プロフィール

東京都江東区豊洲6-1-9
2013年4月にオープンしたスマートハウジング豊洲まちなみ公園は、緑豊かな町並みと潮風を感じながら最先端のモデルハウスが見学できる住宅展示場です。

この著者の最新の記事

関連記事

Toyosu Magazine

豊洲マガジンは豊洲周辺をもっと楽しむためのライフスタイルマガジンとして「豊洲まちなみ公園」が提供する豊洲周辺地区のニュースサイトです。住民の方はもちろん、豊洲周辺に遊びに来られる方にも役立つ情報をお届けします!
豊洲マガジンとは?

PR

江戸前場下町logo 
ハウジングメッセ
東京ガス用地開発株式会社 
がすてなーに
SPORT X ART
豊洲商友会
ららぽーと豊洲
kindery
 TOKYO FM
たまひよ写真館
ページ上部へ戻る