わたしは、世界の中心ではない。今にスポットライトを当てましょう【豊洲マガジン】

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わたしは、世界の中心ではない
 
こんにちは。豊洲在住、一般社団法人ビジネス速読協会の内田ひろみです。先日、初めて映画を2本続けて見ました。前編、後編だったので一緒に見た方が面白いかな? と思って試してみました。確かに、すぐに結果がわかるので時には面白いですよ。
 
嫌われる勇気
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本: 嫌われる勇気
著者:岸本 一郎氏 、古河 史健氏
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自分の人生における主人公は、「わたし」である。

しかし、「わたし」は世界の中心に君臨しているわけではない。「わたし」は、人生の主人公でありながら、あくまでも共同体の一員であり、全体の一部である。どうして、私たちは、自分自身にしか関心を持てないのでしょうか。
 

承認欲求にとらわれている人もまた、きわめて自己中心的なのです。

他者はどれだけ自分に注目し、自分のことをどう評価しているのか? つまり、どれだけ自分の承認欲求を満たしてくれるのか? 承認欲求に囚われている人は、他者を見ているようでいて、実際には自分のことしか見ていません。他者への関心を失い、「わたし」にしか関心がない。すなわち、自己中心的なのです。
 
他者からよく思われたいからこそ、他者の視線を気にしている。それは、他者への関心ではなく、自己への執着にしかほかなりません。
 
自己紹介で緊張する人がいます。たとえば簡単に初対面の人どうして、同じテーブルについた数人しかいなくとも、30名、100名と集まっている前なら、言うに及びません。大丈夫と思っていても、自分の順番が迫ってくると、手に汗をかき、脇もじんわり汗ばんで、心臓がやけに早くドキドキを音と立てる音が体中に広がってくるのです。前で話している人の内容など、頭に入っているはずもありません。
 
これぞ、まさに「自己中心的」の結果です。他人の評価を常に気にしているからこそ、自分の自己紹介や発表となると、必要以上に緊張してしまうのです。
 

われわれは、「いま、ここ」にしかいきることができない

自己中心的な世界観から逃れるには、「いま、ここ」を充実させることでしか、解決できません。ただひたすら、目の前のことに力を尽くすのです。その瞬間、瞬間の連続が「人生」なのです。
 

「いま、ここ」にスポットライトをあてる。

過去にどんなことがあっても、未来になにがあったとしても、私たち自身が「いま、ここ」に意識を集中させること。一つひとつ真剣に丁寧にやってくこと。それしか道がないのです。人生における「嘘」をつきたくないですよね。人生に意味を与えるのは、私たち自身なのですから。
 
追伸1:次回のBizusoku読書会(ビズ速)は、10月14日(火)になります。新しい本と仲間との出会いを一緒に体験しませんか? 10分で本を読むヒントをお伝えします。そして、だれもが、本当にできた!とおもってくださいます。
https://www.facebook.com/events/348358571996855/?ref_dashboard_filter=calendar
 
追伸2: 私たちは、自分で幸せをつくっていける人なんだと、改めて思った1冊でした。

 

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内田ひろみ

NLPトレーナー・研修講師

一般社団法人ビジネス速読協会代表理事

人の成長を組織の成長へと直結させるべく、NLPやLABプロファイルと言った 心理学/コミュニケーション手法を取り入れたセミナー・研修を実施。全ての人は、自分自身の中に必要なリソース(資質)を持っています。しかしながら、多くの人はそのリソースに気がつきません。ご自身の能力を高める方法(スキル、テクニック)をお伝えし、自分らしい生き方をする方をサポートしています。最近ではビジネス速読を広め、一人でも多くの方が 読書を通じて豊かな人生を送る1歩を後押ししています。

ブログへのコメント&いいね!もお待ちしております。

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