「自分にとって価値ある大切なもの」の正しい持ち方を考えてみましょう!【豊洲マガジン】

ウッディなリビングダイニング横位置−5

© norinori303 – Fotolia.com


 

「自分にとって価値ある大切なもの」の正しい持ち方を考えてみましょう!

 
あなたの趣味はなんですか? 集めているものはありますか? こんにちは、整理収納アドバイザー栗原晶子です。
 
家の中にあるモノは、生活にまつわる毎日使用するモノだけとは限りません。
それは、いわゆる趣味関連のモノ。言い換えればそれらは、自分にとってとても価値のあるモノということになります。この夏、旅先などで新たに宝物を手に入れたという人もいるのではないでしょうか。
ここでは、趣味関連のモノの整理収納について考えてみましょう。次のようなことをまずは心構えとして認識する必要があります。
 

○自分にとっての宝物も、他の人にとっては不必要なモノに映る場合がある

「夫がガラクタばかり集めている」、「子どもがボロボロのおもちゃをいつまでも捨てない」「妻がいくつもバッグを持っている」こんな声を聞きます。話をよく伺えば、それらには人それぞれ大切にしたい理由があるようです。
ガラクタ→コレクション(ビンテージものなど)の種類
ボロボロのおもちゃ→愛着のあるおもちゃ
いくつものバッグ→形や色、素材へのこだわり
「どうせ自分以外にはその価値はわからない」と投げやりになるのではなく、なぜ自分はそれを持つのか、保管するのかという理由と向き合うことが必要です。
 

○宝物らしく大切に収納&使用する

自分にとって価値あるもの、であるはずなのにそれを大切に保管・収納していない人も多いようです。本好きなら本棚に見栄えよく並べる、コレクションしているモノなら、飾りながら収納する、好きなファッションならしまいこまずに使いこなすなど、宝物により磨きをかけることをオススメします。
 

○大切ではないものを手放す

大事にコレクションしているものを手放せということではありません。大切なもののために、惰性で持っているモノやなんとなく保管しているものは、要不要の判断をしましょうということ。そうすることで、収納場所が確保できる、部屋がすっきりするなど、本当に大切なもののためのスペースを生み出すことが出来るからです。
ただし、スペースは無限ではありませんから、趣味のものにスペースをどのくらい使えるかは家族とシェアして決めましょう。
 
最後に、趣味がよく変わる移り気なタイプの方は、モノ自体より集めること、瞬間的に熱中することに興味があるという傾向もあるようです。「とっておけば価値が出るかも!」などという不確定な理由で保管するのは避けて、今、大切にしたいと思えるものに囲まれた暮らしを心がけましょう。
 
………………………………………………………………

1898286_595878340506923_2058140420_n
栗原晶子

整理収納アドバイザー
フリーの編集&ライターとしてインテリア誌やハウジング誌を中心に取材・執筆活動する傍ら、NPO法人ハウスキーピング協会認定の整理収納アドバイザーとして、コラムの連載やセミナーの企画に携わる。暮らしがラクになる、整理収納アイデアを研究・発信中。
 
………………………………………………………………
豊洲マガジン1周年記念キャンペーン実施中!
豊洲まちなみ公園にて「豊洲マガジンの1周年キャンペーンブログを見た」と言ってアンケート用紙を受け取られた方の中から抽選で10組20名様に、ユナイテッド・シネマ全店で利用可能な映画鑑賞チケットがその場で当たります。
詳しくはこちらから↓↓
http://www.toyosuzine.com/?p=7548
………………………………………………………………

スポンサーリンク



関連記事

Toyosu Magazine

豊洲マガジンは豊洲をもっと楽しむためのライフスタイルマガジンとして「豊洲まちなみ公園」が提供する豊洲地区のニュースサイトです。住民の方はもちろん、豊洲に遊びに来られる方にも役立つ情報をお届けします!
豊洲マガジンとは?
ハウジングメッセ
東京ガス用地開発株式会社 
がすてなーに
ページ上部へ戻る