晴海運河を眺める【豊洲マガジン】

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産業遺構モニュメントが有名です。

 

豊洲マガジン編集部の加藤です。

豊洲公園の近くを通ると、芝生やベンチに座って晴海運河を眺めている人の姿をよく見かけます。

たまに通るクルーザーを見ながら、ぼーっとする時間も良いものです。

 

晴海運河は中央区佃と江東区越中島との境界で、隅田川から分かれて東京湾に注いでいます。

この運河から豊洲運河、朝潮運河などが分かれて流れています。

 

晴海運河沿いと言えばなんと言っても産業遺構モニュメントです。

 

豊洲公園産業遺構モニュメント

豊洲公園の産業遺構モニュメント

豊洲公園の産業遺構モニュメンント

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豊洲は大正の終わりから昭和初期にかけて、大規模な埋立工事によってできた街で、この地域には昭和の初めに石川島造船所の造船工場等が立地していました。

それにより豊洲地区は日本の造船産業の発展に大きく貢献してきたのです。

 

その歴史を未来に受け継ごうと、豊洲公園の花木とモニュメント広場には、造船工場等で使用されていた様々な産業遺構を活用したモニュメントが設置されています。

豊洲公園以外、豊洲2丁目、3丁目にも同様に産業遺構を活用したモニュメントが設置されています。

 

親子で豊洲公園内の解説ツアーなども実地されたことがあるようですが、子どもたちにはこの歴史を伝えていきたいですね。

 

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晴海運河ではヒミコに遭遇することがあります。

近づいてくると、そのすっきりとしたデザインに見とれてしまいます。

 

豊洲公園を歩いていたら晴海運河でヒミコに遭遇しました!

▲ヒミコも人気なのでカメラを持って待ちかまえている人の姿も。

 

目の前に見える橋は晴海大橋です。

 

晴海運河、産業遺構モニュメント

▲散歩している家族をよく見かけます。

 

産業遺構モニュメンントはファンが多いようで、よく写真を撮りにきている人がいます。

ららぽーとの近くにありますので、ショッピングの帰りにモニュメントを見て歩くのもおすすめです。

 

 今後の記事作りの参考にさせていただきますので、ご意見・ご感想をご自由にコメントしてください。いいね!もよろしくお願いします!

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