人間は自分にしか興味がない!【豊洲マガジン】

JP162_72A
 

よい人間関係を築くパワーとスキルを身につけるには
 

こんにちは。
豊洲在住、一般社団法人ビジネス速読協会の内田ひろみです。
東京は桜も見頃を迎えましたね! 街中では、フレッシュなビジネスパーソンをあちこちで見かけるようになりました。
 

今週の1冊は、自分にチャンスが巡ってこない……と嘆いている人に向けて、どう考えているのか? ではなく、どのように行動するのか? を教えてくれる本です。この本も薄い本なので、簡単に読めてしまいます。時折、読み返す1冊になりますよ!
 

15の習慣
本:チャンスがやってくる15の習慣
著:レス・ギブリン 氏
訳:渋井 真帆 氏
リンク: http://amzn.to/1pyCpT1
▲クリックでAmazon詳細へ
 

人間は自分ににしか興味がない!
この本の最初の習慣は、「人間は自分にしか興味がないとしっておく」です。この習慣がよい人間関係を築くための第1歩だといっています。言い換えれば、「人間とは何か?」「人間の本性とは何か」を、きちんと理解することです。
 

人はどうしてそんなふうに行動するのか? 状況が違えば反応がどう変わるのか? また、それは、なぜなのか?
 

これらの事柄を理解していないと、人とのふさわしい接し方もわかりません。人は、繰り返しになりますが、人間は元々自分のことしか考えない生き物です。関心があるのは、自分自信であって、そもそも他人には興味がありません。これが人間の本性です。この基本を踏まえていれば、よい人間関係を築くパワーとスキルを身につけることができます。
 

人と話をするときに意識したいのは、相手にとって一番関心のある話題とは何か。そうです、それは、その人自身のこと。そのためには、まず「私」という言葉を使わないで話をしてみましょう。「私」という言葉を使わずに、相手が満足感を得られていたら、必ず好ましい話し相手となり、よい人間関係が築けるでしょう。
 

人間は誰でもある一つの願望をもっています

それは、「価値ある人間である」と思われたいということです。初対面の人から自分がどのようにみられているのか? どういう印象を持つのか? これも気になるところですよね。
 

セミナーを受講している時や多くの人が集まるパーティや懇親会などで、自分がどのように扱われるのか、出発点は、みな見知らぬ人です。相手に好印象を与えたいと思うのが、常でしょう。
 

相手によく思われたいのなら、まずは、「自分には価値がある」と思って振る舞うことも大切な習慣です。自分に誇りを持って、自分自身を紹介していきましょう。
 

必要以上にうぬぼれる必要はありませんが、自分自身にどのような価値を感じているか、ということに意識を向けてもいいでしょう。勿論、目の前の相手には、最高の笑顔と最大の賛辞をもって接してくださいね。
 

この本は、セールスにおけるコミュニケーションのよい習慣を説明しているので、運や相手の気まぐれに頼らない、セールスの手法として、「イエス」と答えるしかない状況を提供するといったお話も含まれています。
 

つい、相手が「YES」と言ってしまう提案を試したいですね!
今週もお読みいただきありがとうございました。
 

追伸1:次回の読書会は、4月15日(火)19:00から人形町で行います。気楽に本を一緒に楽しみませんか?
 

追伸2:4月は、久しぶりにセミナー漬けの日々になりそうです。学んで実践するサイクルを高速で回転させたいです!(笑)
 

200652_111392748942917_7930096_n

内田ひろみ

NLPトレーナー・研修講師

一般社団法人ビジネス速読協会代表理事

人の成長を組織の成長へと直結させるべく、NLPやLABプロファイルと言った 心理学/コミュニケーション手法を取り入れたセミナー・研修を実施。全ての人は、自分自身の中に必要なリソース(資質)を持っています。しかしながら、多くの人はそのリソースに気がつきません。ご自身の能力を高める方法(スキル、テクニック)をお伝えし、自分らしい生き方をする方をサポートしています。最近ではビジネス速読を広め、一人でも多くの方が 読書を通じて豊かな人生を送る1歩を後押ししています。

ブログへのコメント&いいね!もお待ちしております。

関連記事

Toyosu Magazine

豊洲マガジンは豊洲をもっと楽しむためのライフスタイルマガジンとして「豊洲まちなみ公園」が提供する豊洲地区のニュースサイトです。住民の方はもちろん、豊洲に遊びに来られる方にも役立つ情報をお届けします!
豊洲マガジンとは?
ハウジングメッセ
東京ガス用地開発株式会社 
がすてなーに
ページ上部へ戻る