女性とこどもに優しい病院「昭和大学江東豊洲病院」が開院【豊洲マガジン】

昭和大学江東豊洲病院
 
3月24日、女性とこどもに優しい病院が豊洲に開院
 
公園も多く点在し、豊洲の水辺と美しい景観にも恵まれた環境にある豊洲5丁目。このエリアに、昭和大学江東豊洲病院が建設され、3月24日に開院しました。周産期センター30床、こどもセンター40床と都内の大学病院の中でも充実のベッド数を誇り、地域医療の充実が期待できます。
 
区の発表によると、病院の主な機能は
1)小児医療と周産期医療を重点化し、「女性とこどもにやさしい」医療を提供する。
2)二次救急医療機関として、地域医療機関との連携による24時間365日の対応を行う。
3)感染症疾患の対応を含め、有事の際の災害拠点病院として機能する。
4)地域医療連携機能を積極的に推進する。
とのこと。(江東区のHPより引用)
 
ファミリー層にも人気の豊洲エリア。当然、妊婦や子どもも多いのが現状です。そのため、安心安全な出産環境が求められてきました。こうして、小児医療、周産期医療、救急医療に力を入れた病院が誕生したことは、非常に喜ばしいことですね。

「パークホスピタル」の実現へ

昭和大学江東豊洲病院パークホスピタル
運河側の遊歩道
 
病院正門のすぐ横には、待ち時間の間に子どもと散歩するのに最適なスペースが確保されていて、水と緑に囲まれた病院「パークホスピタル」が実現されています。また、病院の裏手には、運河に面した水辺の立地を生かして落ち着いた歩行者用空間が設置されています。
これから春本番に向けて暖かい太陽の日差しが降り注ぎ、たくさんの木々や花々の変化が楽しめそうですね♪

 

 

昭和大学江東豊洲病院
住所:東京都江東区豊洲5−1−38
電話:03-6204-6000
http://www.showa-u.ac.jp/SHKT/index.html
※各専門診療科の受診には紹介状が必要となります。
※【周産期センター】分娩予約・妊婦健診予約についてHPをご確認ください
 
 
ライター:国方麻美

関連記事

Toyosu Magazine

豊洲マガジンは豊洲をもっと楽しむためのライフスタイルマガジンとして「豊洲まちなみ公園」が提供する豊洲地区のニュースサイトです。住民の方はもちろん、豊洲に遊びに来られる方にも役立つ情報をお届けします!
豊洲マガジンとは?
ハウジングメッセ
東京ガス用地開発株式会社 
がすてなーに
ページ上部へ戻る