豊洲ドームをご存知ですか?【豊洲マガジン】

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豊洲ドームをご存知ですか?

 

豊洲公園を歩いていると、“がすてなーに”の前に廃材を使ったタワー状のアート作品が見えてきます。これが豊洲ドームです。

 

この豊洲ドームの制作は、2010年にスタートした“東京インプログレス”というプロジェクトの一つです。

 

“東京インプログレス”とは、東京の新しい可能性を見出すことをテーマに、ワークショップや共同制作などの活動を通じて再考していくものです。

 

東京の水辺を定点観測する拠点として、都立汐入公園(荒川区)の汐入タワー、石川島公園(中央区)の佃テラスに続き、3ヶ所目の定点観測地この豊洲ドームなのです。

 

豊洲ドーム
▲豊洲ドームの中にも入れます。

 

晴れた日に豊洲ドームの中に入ると、一瞬、東京にいることを忘れてしまうような感覚を持ちます。

 

木と木の間から入り込む穏やかな光によって、落ち着ける空間になっているのです。

 

豊洲公園に来られた際には、ぜひ豊洲ドームの中に入ってみてくださいね。

 

小さなお子さんたちも、中に入って楽しそうに遊んでいる光景をよく見かけます。

 

 

▲豊洲はかわいいモチーフやアートに出会える街です。

 

 

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