『東京ゲートブリッジ』ウォーキングレポート

こんにちは!
とよす じろう です。

若洲のシンボルでもある東京ゲートブリッジ 。実は、この橋には歩道があって、実際に歩くことができるのです。今回は、「東京ゲートブリッジ」をレポートします。

「東京ゲートブリッジ」は、東京港第三航路(東京東航路)を跨ぎ江東区若洲と大田区の城南島を結ぶ橋梁で、全長は2,618mです。2002年から約10年、総事業費1,125億円を掛けて造られ、2012年(平成24年)2月12日に開通しました。見た目のイメージから「恐竜橋」とも呼ばれます。

「東京ゲートブリッジ」の歩道へは、この昇降施設から向かうことになります。1階には警備員が待機していて、簡単な注意事項を説明してくれます。

8階が橋の歩道への連絡口になっています。その上の9階は展望テラスとなっていて、周囲の景色を楽しむことができます。1階から9階までは階段でも上り下りができますが、今回はエレベーターで上がることにしました。

8階でエレベーターを降りると、橋の歩道の入口に到着します。

歩道が真っ直ぐ伸びています。その隣には上下線ともに2車線の計4車線道路が通っています。 
太陽が丁度、雲に隠れました。

スタート地点に案内版があります。海面からはおよそ30mの高さ。中央防波堤の昇降施設までは1600mとあります。
早速、歩いてみましょう!
歩道のすぐ脇には、トラックや乗用車がビュンビュン通り過ぎてゆきます。海風も結構強く吹いていました。自然と早足になってしまいます。

スタート地点から7分程歩くと、「東京ゲートブリッジ」の象徴的な三角形のトラスが迫ってきました。
「東京ゲートブリッジ」は、建設地が羽田空港に近く航空機の飛行ルート上にあるため、航空法により橋の高さに制限(98.1m以下)があり、また、東京東航路を通る大型船舶が航行可能な桁下の高さ54.6mを確保するために、三角形に繋いだ鋼材を組み合わせて橋桁の荷重を分散するトラス構造が採用されたそうです。

丁度、橋の真ん中まで来ました。
海面からおよそ61mとあります。対岸に豊洲、お台場、芝浦の高層ビル群が並んでいます。

橋の中央部を過ぎて、傾斜が下り坂になります。その先に見えてきたのが、海の森海上競技場です。東京2020オリパラの舞台の一つですね。
まるで滑走路かと見間違うほど、大きなスケール感があります。

こちらのオリパラ競技は「カヌー」「ボート」です。


さあ、中央防波堤の昇降施設が近づいてきました。ゴール!!
若洲から歩き始めて約20分。結構な早足で来てしまいました。

あれ?ゴール???
ここは、ゴールではありません。
ここ、中央防波堤の昇降施設は、現在立ち入り禁止となっています。ということで、スタートの若洲へ戻ることになります。実は、スタート時点で警備員からその旨の説明がありました。


ということで、早速引き返しましょう。
若洲から向かう際は、気持ちが逸って早歩きになってしまいました。しかも終始逆光で景色を楽しむ余裕がありませんでした。帰りは、景色を楽しみながらゆっくり歩くことにします。

まず、目に飛び込んできたのが、東京スカイツリーです。高層ビル群から少し離れたポイントに位置しているので、一際目立ちました。

そして、豊洲を中心とした高層ビル群。これもまた、圧巻です。

東に目を向けると、東京ディズニーリゾート

いよいよ、ゴール。
若洲公園が眼下に広がります。紅葉が見事ですね。

往復3.2km。約45分のウォーキングでした。

◎東京ゲートブリッジの歩道通行可能時間
東京ゲートブリッジの歩道を通行できる時間は10時から17時です。(最終入場は16時30分)。7月1日から9月30日までの金曜・土曜日は10時から20時(最終入場は19時30分)まで通行が可能です。また、毎月の第3火曜日及び12月の第1火曜日(該当日が祝日の場合はその翌日)は、施設の清掃と点検を行うため、歩道部は閉鎖となります。(車道は通行可)
また、荒天時(強風、豪雨)や積雪、凍結がある日は利用が制限されることがあります。尚、自転車の乗り入れは禁止されています。自転車の車道への乗り入れも出来ないのでご注意ください。(原動機付自転車(50cc以下)も通行不可。)

◎東京ゲートブリッジへのアクセス
東京ゲートブリッジへは、JR京葉線、地下鉄有楽町線、りんかい線の新木場駅から都バスが便利です。新木場駅の1番バス乗り場から「木11系統 若洲キャンプ場」行きに乗り、終点の「若洲キャンプ場前」で下車します。そこから徒歩ですぐ。都バス時刻表

車でアクセスする場合は、首都高速・湾岸線新木場ICから約4km。新木場ランプを出て若洲方向に向かい、国道357号線経由、若洲海浜公園方面へ直進。お台場方面からは、第二航路海底トンネルを経由し、中防大橋通過後、東京港臨海道路を左折。大井ふ頭方面からは臨海トンネルを経由し、東京港臨海道路を直進すると東京ゲートブリッジに着きます。

◎東京ゲートブリッジ周辺の駐車場
東京ゲートブリッジへ車で行く場合は、若洲公園の駐車場が利用できます。普通車は一回500円、大型バスは一回2,000円、二輪車は無料です。

◎東京ゲートブリッジのライトアップ
東京ゲートブリッジは日没後にLEDカラー照明でライトアップが実施されています。ライトアップ実施時間は日没(毎日時間が変化)~午前0時までで、毎日実施します。色は、月ごとに変化します。

1月 白金色
2月 真珠色
3月 若草色
4月 新緑色
5月 青葉色
6月 水色
7月 海色
8月 空色
9月 桔梗色
10月 秋草色
11月 紅葉色
12月 緋色

また、毎時0分には、連続照明に動きがあるほか、国民の祝日にも色が変化します。

今回は、「東京ゲートブリッジ」のウォーキングレポートをお届けいたしました。日増しに、日没の時間が早まっています。歩道の最終入場時刻は16時30分です。この時間を狙って、入場すれば、ライトアップされた橋と海上に浮かぶ高層ビル群の夜景を堪能できることでしょう。
また、澄み切った快晴の日には、富士山の眺めも期待できます。歩道は、すべて歩く必要はありませんので、景色を眺めるだけでも訪れる価値はあるかと思います。

とよす じろう


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